ワクチン接種後にご注意いただきたいこと

監修: 千葉大学大学院医学研究院 小児病態学 石和田 稔彦 先生
  1. 接種後30分間は、注意深い観察が必要です。医師とすぐ連絡がとれるところにいましょう。
  2. 接種後に発熱や発疹、接種部位の腫れを認めることがあります。腫れが目立つときや発疹や発熱が続くときなどは、接種をおこなった医療機関にご相談ください。
  3. このワクチンの接種後、 違う種類のワクチンを接種する場合には、6日間以上の間隔をあける必要があります。ただし、 このワクチンは医師が必要と認めた場合には他のワクチンとの同時接種が可能ですので、次回同時接種を希望する場合には、医師にご相談ください。
  4. 接種部位は清潔に保ちましょう。入浴は問題ありませんが、 接種部位をこすることはやめましょう。
  5. 接種当日は激しい運動はさけてください。その他はいつも通りの生活で結構です。

その他、ご心配な点がございましたら、医師にご相談ください。