子どもと肺炎球菌HOME >NEWS & TOPICS
NEWS & TOPICS
「お父さんのためのなるほどワクチン講座」連載(9)(10)をアップしまし た。【2012.01.24】
新しいCMキャンペーン「忘れないで」篇・「ご存じですか」篇がはじまりました。【2011.12.12】
青木さやかさん、坂下千里子さんのインタビューをアップしました。【2011.12.12】
「お父さんのためのなるほどワクチン講座」連載(5)〜(8)をアップしました。【2011.12.12】
新CMのキャンペーンがはじまりました。【2011.11.28】
「お父さんのためのなるほどワクチン講座」連載(1)〜(4)ををアップしました。【2011.11.28】
2011年4月1日から、小児用肺炎球菌ワクチンとヒブワクチンの接種が再開されました。
2011年3月、厚生労働省から「小児用肺炎球菌ワクチン」と「ヒブワクチン」の接種一時見合わせの通知が出されました。
しかし、2011年4月1日、厚生労働省より、ワクチンの安全性に懸念はないとの評価が出され、両ワクチンの接種が再開されることとなりました。また、両ワクチンおよびDPT(三種混合)ワクチンなどとの同時接種についても、現在の知見からは、安全性について問題はないとされています。
現在も接種を控えたり、迷ったりしている方も多くいらっしゃると思いますが、改めて、細菌性髄膜炎をはじめとする重大な病気から子どもたちを守るため、これまで通り、かかりつけの先生と相談をして両ワクチンの接種をご検討ください。
また、費用助成については、お住まいの自治体にご確認ください。
接種再開に関する厚生労働省ホームページはこちら
ワクチンを接種されるにあたって、お母さん・お父さんへのメッセージ
東日本大震災により、被災されたみなさまへ
この度、東日本大震災により、被災されたみなさまには、心よりお見舞いを申し上げるとともに、一刻も早い復興をお祈り申し上げます。
被災地では、栄養状態が十分ではないことなどを受け、麻疹(はしか)などの感染症が通常よりも多く発生する可能性があります。小さな子どもたちは、このような感染症に対して十分な抵抗力がついていません。保護者の方々におかれましては、できるだけ早めに各自治体・保健所、小児科医等にワクチンの接種状況についてお問い合わせ頂き、各ワクチンの接種をご検討ください。
被災地から避難されている場合でも、避難先で予防接種を受けることができます。
また、被災地や避難所へボランティアで行かれる方も、あらかじめのワクチン接種をご検討ください。
被災地の感染症の状況などはこちら