予防接種・ワクチンの基礎知識 基礎疾患

基礎疾患とは、先天性の心臓の病気、うまれつき免疫が弱い、アレルギー体質がある、発達の遅れ、てんかん、糖尿病、腎臓病、などの持病のことを指します。

基礎疾患がある体の弱い子どもたちこそ、ウイルスによる病気[麻疹、みずぼうそうなど]や、細菌による病気[細菌性髄膜炎、百日せきなど]といった、かかると重症化しやすい病気から守るために、予防接種が必要とも考えられています。日頃の健康状態をしっかり把握しているかかりつけの先生とじゅうぶん相談したうえで、接種を検討してください。

監修:川崎医科大学小児科 中野貴司先生

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