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保育所では、たくさんの子どもたちが一緒に共同生活を送ることになります。子どもたちどうしで病気のウイルスや細菌(肺炎球菌やヒブ菌)をうつしあってしまうこともよくありますので、入所する前に受けられる予防接種はすべて受けておくようにしましょう。
予防接種は、わが子を病気から守るだけでなく、ほかの子どもたちに病気が流行するのを食い止める役割も果たします。

子どもの病状、特に熱は朝に少し落ち着いていることが多いので、朝の時点で軽くなっているからといってすぐに保育所にあずけず、できればもう1日様子をみてあげましょう。
そうすることで病気のぶりかえしを防ぎ、長引かせずにすむのに加え、ほかの子どもたちに病気をうつしたり、広めたりすることを防ぐことにもなります。