じつは、子どものからだは大人とはずいぶんちがっています。
というのも、子どものからだはいろいろな機能(はたらき)が未熟で、特に細菌などの病原体と戦う力(免疫力)は幼い子どもほど弱いからです。子どもの免疫力は10歳ぐらいでやっと大人とほぼ同じぐらいのレベルになるといわれています。
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子どもの成長と病気の関係
監修:聖路加国際病院 小児総合医療センター 細谷亮太 先生


生まれたばかりの赤ちゃんから2歳ぐらいまでは、免疫力がもっとも弱く、特に気をつけたいもの。そこで、この間の子どものからだの変化や病気とのかかわり方についてまとめてみました。




